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【実体験】時間を使う副業はつらい。コスパをあげよることを本業以上に意識しよう。

どうも、愛書狂です。

コロナ禍において副業に興味を持ったのではないですか?

実際、給料が減ったりリモートワークによって隙間時間が生まれたりで、ランサーズなど副業斡旋サービスへの登録者数はうなぎ上りで増えていると言います。(株価も絶好調!)

ただ、始める前に副業って実際始めるとどんな感じなのかという実体験を知りたいという方もいるのではないかと思います。

この記事では現在進行中で副業を実践する僕の実体験を元に、副業を始める前の心得をお教えしようと思います。

愛書狂はどんな人?

  • 愛知県の自動車部品メーカー勤務
  • 会社員4年目の凡人サラリーマン
  • 読書が趣味で好奇心旺盛
  • 目指せ年間100冊読書!!
  • ココナラやブログで副業、不動産投資や株トレードで資産運用
  • 目指せ副業収益年間100万円!!

【実体験】時間を使う副業はつらいよって話

僕の副業実体験

まず僕の副業事例を知っていただきたいと思います。

これまでに取り組んだ副業

  • 個人間カーシェアリング(エニカを使用)
  • ウェブライター(ココナラを使用)
  • 本の要約サービス(ココナラを使用)
  • 株式投資
  • 不動産投資 

この中で一番稼げているのが株式投資ですが、個人的に一番時間をかけてキツイと思うものがウェブライターと本の要約サービスです。

副業に時間を使うと、睡眠時間が削られていく

僕は読書が趣味だったので、『好きな本を読んでその内容をまとめたものを誰かが買ってくれたら楽しいだろうなぁ』という理由で本の要約サービスを始めました。

また、その延長でネット上にアップする文章を書くウェブライターという副業もしています。

ここで言いたいことは、ウェブライターなどある程度時間が必要な副業をすることはそれ相応にキツイ!ということです。僕の感覚では、月3万円を超える副収入をウェブライターとして得たいのであれば覚悟しておきましょう。

ウェブライターについて僕の例を言うなら、1文字1.5円で提供しています。大体2000文字から3000文字での依頼が多いので一記事3000円から4500円といったところです。

問題は、1記事を何時間で書き上げるかということ。ポイントは短時間で書き上げて、なおかつ顧客に満足していただけてリピートで依頼していただくことです。

それを考えると、平日は本業があるからといって休日だけライティングをすればいいというものではありません。平日の朝や夜にもコツコツと作業を進める必要があります。

ココに注意

副業収入の増加→時給の微増&作業時間の激増→隙間時間ではやりきれない→睡眠時間の削減

楽してお金を稼ぎたいなら株式投資か不動産投資

今のところ僕が一番稼げているのが株式投資です。

しかも何がすごいって、株式投資にはほとんど時間がかかりません。

通勤時間に会社の業績やらをチェックして、後は証券口座でボタンをポチポチするだけです。

そこに不動産投資を組み合わせるとさらに強力になります。不動産投資は毎月安定して家賃収入が入ってくるので、株式投資の少しの損はカバーしてくれます。

【結論】好きなことを副業にすることは最高だが、時給は意識しよう!

結論、やっぱり趣味の延長が副業になると楽しいです。しかしそれが原因で睡眠時間が削られていくと本業が疎かになったりいろいろな支障が出てくるので、時給を意識しましょう。

時給を高めるためには経験や実績、スキルを高めることに尽きます!

それでは、またノシ

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Hali

愛書狂

1991年生まれ。現在は愛知県在住で自動車部品メーカー勤務のへなちょこサラリーマンです。年間50冊以上の読書で身につけた知識と空想を副業を通じて実践しています。 このブログでは日頃読んでいる本や副業実績を紹介します。

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