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副業が地方活性化の切り札となるか?四国大手の伊予銀行が副業解禁!

どうも、愛書狂です。

愛書狂はどんな人?

  • 愛知県の自動車部品メーカー勤務
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入社2年目から副業を始めるという、会社から見れたなめたことをしている僕ですが、自分の力で稼ぐ力をつけたいという強い思い出副業に邁進しています。

テスラが時価総額でトヨタ自動車を抜いて自動車業界No1になりましたね。

売上や利益で言えばはるかにトヨタ自動車の方が多いはずなのに。

時代の潮目が明らかに変わったというか、企業価値というものが変化してきていることを理解するいい例だと思います。今後の仕事や株式投資に活かしていきましょう。笑

少し話は逸れましたが、、、今週副業関連で気になるニュースがあったので紹介したいと思います。

副業は地方活性化の切り札?四国大手伊予銀行が副業解禁

四国大手伊予銀行が副業解禁

2020年6月、日本経済新聞で興味深い記事があったので一部を引用して紹介します。

四国最大手の伊予銀行は4月、全従業員を対象に副業を認める制度を導入した。個人のスキルアップや人脈づくりを促し、趣味や特技を生かして地域に貢献してもらうのが目的だ。学生の採用活動で銀行の人気が以前より低下していることから、企業イメージの向上につなげる狙いもある。

地方銀行で副業解禁をする企業はまだ多くありませんが、今回四国最大手の伊予銀行が副業解禁に踏み出しました。

伊予銀行の副業解禁の狙いとは?

伊予銀行プレスリリースより

副業解禁した伊予銀行の狙いを整理してみます。

伊予銀行の副業解禁の狙い

  • 個人のスキルアップ
  • 社外の人脈形成
  • 地域貢献
  • 企業イメージの向上

個人的には地銀と副業って相性がいいんじゃないかなと思っています。

また伊予銀行が4月に出したプレスリリースを見てもわかりますが、副業解禁と合わせて『初任給の引き上げ』『完全フレックスタイム制度の導入』の2つも実施しており、社員の働きやすさについて人事制度を改善しています。

伊予銀行の副業ルールなのか?

伊予銀行のプレスリリース記事を読むと、副業制度の導入について次のように書いてあります。

<副業制度の導入>
従来は原則禁止としていましたが、副業を「雇用型」と「個人事業主型」に区分し、「個人事業主型」 について原則容認します。

つまり副業として人気のあるウーバーイーツなどのように伊予銀行以外の企業に雇用されて行う副業ではなく、あくまで個人として副業することのみ許されています。理由は労務管理に関する指針ががなく扱いが困難なためとのこと。

『個人としての副業収益ならOK!』というルールですが、副業初心者にとってはかなり難しいのでは?と思います。やはり副業しようと思ったらどこかに雇用されて働くのが一番簡単ですから。

また、副業をする上でのルールについて日経新聞を引用します。

人事部が活動内容などの申請を受け、特段の問題がなければ、基本的に承認する。実際の活動実績や収入額などの報告は不要で、毎月の活動時間のみ報告を求める。

本業の残業時間との合計で月45時間以内の活動を認める。業務時間内は禁止だが、就業前後など平日の活動も認める。

人事部への申請と毎月の活動報告の2つが必要なようです。

伊予銀行が副業解禁に踏み切ったときの狙いが現れているのでしょう。例えば伊予銀行社員が個人としてカルチャースクールを開いたりすれば、それが地域活性化につながるし、人脈形成にもつながっていくし、スクールの運営を通じて社員のスキルアップにもつながっていくはずですから。

社内副業で募集された業務事例を紹介

こちらは日経新聞に挙げられていた、伊予銀行で副業をする人の具体例です。

伊予銀行社員の副業事例

  • 絵画
  • 狩猟
  • 農業
  • ウェブ制作

正直僕が想像する副業の斜め上をいく内容でした。笑

確かにこれらの副業は地域の活性化に繋がりそう!とも思います。

再び日経の記事から引用します。

広報CSR室長の赤塚昌弘さんは今秋から猟友会に所属し、狩猟に取り組むという。前任地の西予市の野村支店では畑の獣害が多く、関係者から誘われたのがきっかけだ。イノシシなどの駆除は報奨金制度があるため、副業を申請。「収入につながれば家族の理解も得やすい」と打ち明ける。

おわりに

以上、最近の気になる副業ニュースとして伊予銀行の副業解禁について紹介しました。

銀行で副業解禁をしている企業は少ないですが、銀行のように地域とのつながりがビジネスの肝になってくる企業にとっては『個人事業主型』の副業は相性がいいと思います。

今後も副業解禁する銀行は増えてくるでしょう。

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Hali

愛書狂

1991年生まれ。現在は愛知県在住で自動車部品メーカー勤務のへなちょこサラリーマンです。年間50冊以上の読書で身につけた知識と空想を副業を通じて実践しています。 このブログでは日頃読んでいる本や副業実績を紹介します。

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