ココナラ

副業初心者の僕がココナラで取材を受けるまでの話をまとめました

副業初心者
副業初心者が月2万円を稼ぐまでの道のり

こんな人に読んでもらいたい

  • 副業に興味があるがはじめ方がわからない
  • 激務のサラリーマンが副業でどれくらい稼げるのか知りたい

どうも、中村です。

「副業に興味はあるけど、はじめ方がわからない」という方は多いのではないでしょうか?

副業元年と呼ばれた2018年の1年前、2017年に副業の種とも言える活動を始めました。

2019年にはようやく月平均で2万円程度を稼ぐことができるようになり、少しだけ贅沢ができるような生活になりました。

今の時代はどんなに安定と言われる企業であっても明日には経営が傾いているかもしれません。

会社以外の副業で収入源があるというのは、生活を安定させる1つの方法だと思います。

僕が副業を始めたきっかけ

副業のはじめかた
副業を始める第一歩

好きなことや得意なことでお金を稼ぎたいと思った

中村
熱中できることでお金をもらえる幸せ

サラリーマンとして行う日々の業務のうち、一体何割自分の好きなことや得意なことができているでしょうか?

資料作成や報告、次々押し寄せてくる業務に押し寄せられて入社前に思い描いていた姿とは全く違った働き方をしているのではないでしょうか?

少なくとも僕はそうです。笑

平日は業務に追われて会社と家の往復、休日は平日の疲れを癒すためのリフレッシュや家族サービスというのが、一般的なサラリーマンの姿だと思います。

平日の5日間をもっと楽しいことでお金を稼げるようになりたいと思い、副業を始めました。

もちろん、大前提として会社での業務を楽しいものにする意欲は欠かせません。

ポイント

好きなこと・得意なことでお金をもらうことが理想

会社のためではなく直接的に誰かの役に立ちたいと思った

サラリーマンが会社で出した成果で一番喜ぶのは、そのサラリーマンが勤める会社自身です。

もちろん、回り回って世の中の人や給料アップという形で自身にも恩恵があることは間違いありません。

しかし、そこまで実感をもって働けている人は少ないのではないでしょうか?

副業をすると依頼してくれた人とダイレクトなつながりが生まれるため、直接「ありがとう」と言ってもらえます。

これが会社の上司から言われる「ありがとう」とは訳が違うということは理解できるのではないでしょうか?

ポイント

お客様と生まれるダイレクトなつながりと感謝の「ありがとう」は最高の幸せ

副業ではじめた書評サービスとウェブライターという職業

僕が副業として始めたのは、書評家とウェブライターという仕事です。

書評サービスという副業

僕の趣味は読書です。

読書をしている時間は没頭できるので好きです。

しかし、読書が好きではない人もいます。

こういった人たちに書評として本の内容を伝えるのが、書評家という仕事です。

  • 学校で課題図書が出たけど他の課題で忙しい
  • 上司におすすめされた本の内容だけをさらっと把握したい
  • 話題になっている本の内容を知りたい
  • 書評ブログを運営していて記事数を増やしたい

「書評家なんて需要ないだろ」と思いますが、始めてみると意外と依頼があることに気づきました。

大切なことは「とりあえずやってみる」精神だと思います。

ポイント

  • どんなにニッチな仕事でも、必ず需要はある
  • あなたの「好きなこと」は、誰かにとっては「嫌いなこと」かもしれない

ウェブライターという副業

Webライターとは、Webサイト上の文章を書くことを専業とする職業です。

ELITE NETWORKより引用

簡単に言うとググった時に出てくる記事を書く仕事です。

調べたいものがあってインターネット検索をしたとき、チェックするのはほとんど1ページ目だけ、もっと言えばせいぜい1ページ目の上から3つくらいの記事だけではないでしょうか?

企業がインターネット上で集客しようとするとき、集客するための記事が1ページ目の1番目にくる方が有利なのです。

そのためのウェブ記事執筆を請け負うのが、ウェブライターという仕事です。

僕がウェブライターを副業に選んだ理由は、もともとブログを書いていたことと書評を書いており、文章を書くことが人よりも得意なのではないかと思ったからです。

ポイント

周囲の人よりも得意だと思うことを分析して副業にすれば、誰かの役に立てる

副業で月4万円を稼ぐまでの話

副業で稼いだ初めての500円は忘れられない

もちろん初めから稼げたわけではありません。

僕の場合、はじめてから1年間の副業収益は3,000円にも満たなかったです。

それでも、リスクゼロで副業を始めることができるため「失敗してもいいや」という気持ちで取り組んでいました。

「依頼がきたらラッキー」くらいの感覚です。

それでも、はじめていただいた500円の喜びは実感をもって副業のすばらしさを体感しました。

たかが500円でしたが、大きな一歩を踏み出した確かな感覚がありました。

本業でいただく給料にも相当する喜びです。

ポイント

副業で稼ぐ500円には本業でもらう給料くらいの価値がある

サラリーマンに必要な能力と副業に必要な能力は同じ

副業とサラリーマンの両輪で稼いでいると、「結局、サラリーマンで必要な能力と副業で稼ぐ能力は同じ」ということに気づきました。

副業とサラリーマンに必要な能力

  • アウトプットイメージは事前にお客様と共有すること
  • 納品までの日程感を示すこと
  • 疑問点を残さないコミュニケーションをすること
  • スキルは伸ばし続けること

そして、実績を積み重ねていくことで収入が増えていくという点でも共通しています。

だから、サラリーマンとして優秀な人は必ず副業でもうまくいくはずです。

残念ながら僕はまだ修行中の身ですが・・・。

作業開始前のアウトプットイメージの共有

本業でも副業でも、大事なことは「お客様や上司の依頼内容を的確に把握したアウトプットを出すこと」です。

事前にお客様が求めている内容を理解し、それにそったアウトプットイメージを共有しましょう。

例えばウェブライターの副業では、依頼されたウェブ記事が誰に向けて、何のために書くものなのかということは少なくとも共有し、それにそって執筆する必要があります。

納品までの日程感のすり合わせ

納期に遅れることは、本業でも副業でも同じです。

例えば納品までに2週間かかるとしたら、少なくとも3日前までには7割くらいは完成したものを見せて確認してもらうなどの工夫ができるといいでしょう。

ちなみに、本業も副業も依頼が多い時は大変です。笑

僕の場合今年の10月などは特に忙しく、平日夜10時に帰社後、深夜1時までウェブライターの仕事をしてなんとか乗り切っていました。

疑問点を残さない密なコミュニケーション

お客様に疑問点を残すことは本業でも副業でも避けなければいけません。

疑問点を残すことは不信感につながり、不信感を抱かせてしまうと次回の依頼につながらないからです。

スキルは磨き続ける

一昔前の時代は、学生時代に身につけた専門スキルを使えば定年まで同じ会社で働くことができました。

しかし、今は生涯学習によって常に新しいスキルを提供できることが本業でも副業でも活躍する条件としては共通しています。

先人の知恵や知識やノウハウはもちろん重要ですが、温故知新の姿勢で新しいものを生み出す気概を持ちましょう。

ポイント

信頼と実績を積み重ねると、成果(副業収益)も大きくなる

ココナラ様に取材していただきました!

ところで、僕は書評サービスとウェブライターサービスをココナラというサイトを経由して出品しています。

ココナラの説明は以降で説明しますが、ココナラを使って3年目の2019年に取材をしていただきました。

“ただのサラリーマン”だった僕を、“副業サラリーマン”に変えていただいたきっかけになりました。

ココナラ様に取材していただきました

これからも副業サラリーマンとして活動の幅を広げていきたいと思っています。

ココナラとは副業したい人のプラットフォーム

ココナラとは?

中村
みんなの好きや得意を売り買いできる、スキルのマーケット

ココナラでは、みんなの好きなことや得意なことをサービスとして出品できます。

そこで出品したサービスが購入されることで、副業収益として利益を上げることができます。

例えば僕が出品している書評のサービスがこちらです。

学校の課題や書評ブログに!本の要約や感想をします 本の内容を知りたいが、忙しくて読む時間をとれない方へ

この他にも、ココナラでは様々なジャンルのサービスを出品できるので副業初心者の方には選択肢を広げる意味でおすすめです。

ココナラでできる副業ジャンル

  • デザイン、イラスト
  • ウェブライター
  • 動画編集
  • 占い
  • プログラミング
  • カメラ
  • 悩み相談
  • 音楽・ナレーション
  • 翻訳
  • 美容・ファッション
  • キャリア・資格

ココナラには副業をしたい人と、苦手なことを依頼したい人が集まるプラットフォームとして利用することができるので、比較的簡単に副業収益を得ることができるのです。

ギグ・エコノミーの時代がやってくる!

ココナラで脱サラに成功している人もいますが、今最も増えているのが僕のような副業系すきまワーカーや複業系パラレルワーカーです。

日本では、およそ454万人が副業系すきまワーカー、290万人が複業系パラレルワーカーというデータがあります。(ランサーズHP参照

副業をする人たちは、ギグエコノミーと呼ばれる経済圏で新たな仕事を生み続けています。

ギグエコノミー(Gig Economy)は、インターネットを通じて単発の仕事を受注する働き方や、それによって成り立つ経済形態のことをいいます。これは、2015年頃から米国のメディアで頻繁に使われるようになった用語で、ネット仲介で配車サービスの運転手になったり、ネット経由で企業からデザインやサイト制作、コンテンツ制作、便利屋サービスなどを受注したりというように、非正規労働で一回一回仕事を請け負う就業形態の広がりを指します。

今後も大半の人は企業勤めをすることに変わりは無いと思います。

しかしそれと並行してギグエコノミーに属し、個人の得意なことでお金を稼ぐ人は増え続けていくでしょう。

ココナラでの副業のはじめ方

副業を始めて始める方には、ココナラをおすすめします。

なぜなら、様々なジャンルの副業が用意されているため「どんな副業をしていいかわからない」という方でもきっとやりたいことが見つかるからです。

まずはココナラでアカウントを作成し、自分が出品できそうなサービスがないかを調べてみましょう。

ココナラへの登録はこちらからできます。

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Hali

愛書狂

1991年生まれ。現在は愛知県在住で自動車部品メーカー勤務のへなちょこサラリーマンです。年間50冊以上の読書で身につけた知識と空想を副業を通じて実践しています。 このブログでは日頃読んでいる本や副業実績を紹介します。

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