不動産投資

サラリーマンが不動産投資を始めるまでの流れを解説します

この記事は、不動産投資に興味を持っており、まずはその始め方について知りたい、という方に向けて書いています。

  • 不労所得を得て生活を楽にしたい」
  • 税金対策・保険の代わりとして不動産を利用したい」

不動産投資には家賃収入による資産形成や、節税効果、生命保険の代わりとして利用することもできるため、多くの方が不動産投資に興味を持っているのではないでしょうか?

しかし、いざ不動産投資を始めようとしても、「どうやって始めればいいの?」と思われる方は多いのではないでしょうか。

この記事では、実際に不動産投資を行なっている僕が、不動産投資を始めるためにおこなったことを説明します。

1、インターネットで不動産会社に資料請求した

不動産投資を開始するためにまず行うことは、不動産会社のエージェントとコンタクトをとることです。

資料請求をインターネット上でするときには、氏名、住所、連絡先を記入しますので、請求した資料とともにエージェントから面談の依頼がきます。

ここで会うエージェントが、あなたがマンションを購入するための手伝いをしてくれるエージェントになりますので、親身になって相談できる関係を築くことをおすすめします。

僕の場合はインターネット経由でエージェントとコンタクトをとりましたが、そのほかにも方法があります。

【不動産エージェントとコンタクトを取る方法】

  1. ネット上で資料請求をする
  2. 不動産会社が開催するセミナーに参加する
  3. 直接不動産会社へ訪ねて個別相談する

この中のどれを選んでも良いですが、忙しい方なら断然1番を選んでおけば間違いありません。

資料請求をすれば、あとは不動産会社側から電話かメールでコンタクトしてくるはずです。

2、不動産投資の説明を徹底的に聞いた

不動産会社のエージェントの方とコンタクトが取れた後は、いよいよ不動産投資に関する説明を受けます。

言うまでもなく、不動産投資を成功させる上で最も大切な段階です。

ここでは僕が説明をきく上で相談した内容を記しておくので、これから不動産のエージェントと話す機会がありそうな方は参考にしてください。

  1. 2020年、東京オリンピック後の不動産価格が下落するって本当?
  2. 空き家になるリスクは大丈夫?
  3. 結局、年間の収支、中長期の収支はどうなる?
  4. 節税効果って具体的にいくらくらい?
  5. 生命保険の代わりになる理由は?
  6. 物件はどうやって選んでいるの?
  7. ぶっちゃけ、自分と同じ会社で不動産をしている人いる?
  8. 不動産で東京がオススメな理由は?
  9. マイホームのローン借入審査には影響しない?
  10. 不動産投資をしている人のモデルケースを教えて
  11. 築年数は何年くらいの物件がいいの?
  12. 中古マンションと新築マンションどっちがいいの?
  13. 家賃が下がるリスクはどれくらいある?

などなど、長い時間をかけて本当に多くのことを聞きました。

書籍などで勉強するよりも、よっぽど早く、より実践的に知識を体得することができます。

その上で、不動産エージェントの方の説明に納得できれば、不動産投資をする価値は十分あります。

少なくとも僕は不動産投資に大きな未来を感じました!

3、不動産投資プランを提案してもらった

いよいよ、本格的に不動産投資プランを立てていきます。

立てていくと言っても、実際には不動産エージェントの方に不動産の運用パターンを提示していただきます。

その中で「これなら自分が実現したいメリットが得られそうだ…」というプランを探していきます。

そう、ポイントは、「自分が実現したいメリット」とは何なのか、ということを明確にしておくことです。

不労所得・節税効果・生命保険…不動産投資のメリットをすべてパーフェクトに実現できるプランはなかなかありませんので、どれが自分にとって重要なのかをイメージしておくといいでしょう。

例えば不労所得でも、すぐに不労所得を得たいのか、はじめの収支はマイナスでも将来的に大きなリターンを得たいのか、によってプランは変わります。

また、購入する部屋数は1部屋なのか、2部屋なのか、もしくはそれ以上か、ということにも関わってきます。

4、契約・融資の申し込みをした

自分が実現したい目標を達成できそうな不動産投資プランを見つけたら、いよいよ契約と融資の申し込みに進みます。

残念ながら、理想のプランをみつけたとしても、まだそれが実現できるか確定したわけではありません。

  • 『いざ融資の相談を銀行にしたら、十分な融資額をもらえなかった
  • 同じ物件をほかの人が先に契約していた

契約を完了するまでは、まったく気が抜けません、

僕の場合にも、同じ物件をほとんど同時に他2名の方も契約するというくらいでした。ここからは早い者勝ちです。

なので、仕事のある平日にも出勤前にカフェで打ち合わせをし、契約手続きを進めるということもおこないました。

融資の申請に関しては、源泉徴収票や確定申告書(自分でやった場合)などが必要になりますが、マイナンバーカードがあると圧倒的に作業を短縮できますので、手元に用意しておくと良いでしょう。

5、決済・物件の引き渡し、そして不動産経営者へ

登記手続きが完了し、ローンの実行、諸費用の生産を経て、物件の引渡しが行われます。

とはいえこれは手続き上の話で、大抵の場合既にその物件に住み続けている住居人がいるはずなので、特に大きなイベントがあるわけではありません。

しかし、これをもって晴れて不動産経営者となることができます。

そして、この瞬間をもって自分に家賃収入が発生することになります。

賃貸管理は基本的には不動産会社がやってもらえるところを選べば、これまでの生活と変わりません。

変わったことといえば、不労所得が入るくらいです。

まとめ

以上、不動産経営者になるために僕がおこなったステップをまとめます。

  1. 不動産会社に資料請求
  2. 不動産会社のエージェントと連絡をとる
  3. 不動産投資の説明を徹底的に聞く
  4. 疑問点が晴れたら不動産投資のプランを検討する
  5. 契約・融資の申し込みをする
  6. 決済・物件の引渡し
  7. 不動産経営者になる
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Hali

愛書狂

1991年生まれ。現在は愛知県在住で自動車部品メーカー勤務のへなちょこサラリーマンです。年間50冊以上の読書で身につけた知識と空想を副業を通じて実践しています。 このブログでは日頃読んでいる本や副業実績を紹介します。

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