不動産投資

年収500万以上のサラリーマンは投資で不動産を考えよう

この記事は、サラリーマンとして働きながら、不動産への投資に興味がある20〜30代の方に対して書いた記事です。

  • 不動産投資をするメリットとは?
  • 20代の僕が不動産投資を始めた理由

  • 「サラリーマンだけの給料では将来の貯蓄が不安
  • 「子供のために、資産を残してあげたい
  • 「老後に年金だけで暮らせるのかが心配だし、そもそも年金がもらえるかもわからない

僕自身、サラリーマンとして働く中で将来に対する漠然として不安から、不動産投資を始めました。

今では、サラリーマンとして不動産投資をすることが、将来の不安を解消する方法だと感じています。

共感していただけた方は、ぜひ僕の経験をシャアしたいと思います。

僕がサラリーマンとして働きながら不動産投資をした理由

サラリーマン一本で働くことに対する、将来への圧倒的不安

「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」

日経ビジネス

2019年5月13日、日本自動車工業会でトヨタ自動車社長の豊田章男さんが述べています。

また、「老後は年金だけで本当に暮らせるのか…」という不安を持っている人は多いのではないでしょうか。

国際的に見ても、日本の公的年金の所得代替率(現役時代の所得の何割にあたる年金が1人当たりに支給されるかを示す数字)は、すでに経済協力開発機構(OECD)の中では下位グループに入っています。

BUSINESS INSIDER

どんなに大企業に勤めていても、将来はどうなるかわからない時代に突入しています。

実際、大企業に勤めるサラリーマンの方が一番実感しているのではないでしょうか?

不動産投資のメリットは家賃収入だけではない

サラリーマンとして不動産投資を考えている人の多くは、「家賃収入」が目的ではないでしょうか?

僕もはじめは家賃収入を不労所得として得ることが目的で、不動産会社の説明をききにいきました。

しかし、実際には不動産投資をすることは家賃収入だけではなく、「節税対策」や「保険」の代わりにもなるというメリットがあるのです。

不動産投資は節税対策になる

税金ってこんなに引かれるのか…

サラリーマンとして働いている方であれば、毎月の給与明細をみて引かれている税金の額に驚いた経験はあるのではないでしょうか?

不動産投資をすることによって、年間数十万円の節税をすることができます。

節税をするということは、その分だけ収入が増えるということとイコールです。

では、どうして節税ができるのか?が気になりますよね。

「へー、不動産投資をすると節税効果があるんだ」とだけ思って理由は特に気にならない方は読み飛ばしてもらって構いません。

不動産投資をして節税ができる理由は、課税対象となる所得を下げることができるからです。

税金は、所得に対して掛けられます。サラリーマンの方は、収入に対してある程度控除された分が所得となります。
【収入】−【控除】=【所得】

一方、不動産投資をしているサラリーマンの方の場合、所得をさらに下げることが可能となります。
【収入】−【控除】−【経費】=【所得】

つまり、不動産投資で発生した減価償却費・ローン金利・固定資産税など、必要経費として認められるので、マンション経営での費用を経費として会社員の給与所得と合算して申告することができるのです。

普通にサラリーマンとして働いているだけではできない、マンション経営者として経費を利用できることで、節税をすることができるのです。

保険の代わりになる

マンションを契約するときに融資を利用することで、『団体信用生命保険』に加入することができます。

住宅ローンの返済中に、ローン契約者が死亡または高度障害になった場合、本人に変わって生命保険会社が、その時点の住宅ローン残高に相当する保険金を債権者に支払い、ローンが完済となる制度のこと

【団体信用生命保険とは】

つまり、住宅ローンが全て完済されて資産として残ることになります。

さらに、融資を受ける金融機関によっては死亡保険だけでなくがん保険もついているものもありますので、家賃収入を得ながら死亡保険とがん保険に加入することが可能となるのです。

空き家でも家賃収入が入り続ける仕組み

不動産投資で一番心配なのは、空き家になってしまうこと…空き家になったら自分で住宅ローンを返済しないといけないから大変だ。」

僕も不動産投資を始める前は、このような不安を抱いていました。

しかし、不動産会社との契約内容次第では、そのリスクを回避することができます。

どういうことかというと、『賃貸借契約を入居者と結ぶのではなくて、不動産会社と結ぶ』という方法があります。

つまり、例え入居者がいなくなって空き家になったとしても、契約相手である不動産会社から家賃収入をもらい続けることができるのです。

そうすることによるデメリットは、手数料が多くなることです。本来なら家賃収入を10万円もらえたところを、9万円になってしまう、というようなことが起こります。

しかし、空き家になった時のリスクを考えれば、十分許容すべき手数料だと思います。

お金のない20代から30代のサラリーマンこそ可能な不動産投資

「不動産投資はお金がかかりそうだし、もうすこしお金を貯めてからにしよう」

実は、不動産投資を始めるための初期費用は10から20万円程度と、それほど必要ありません。
不動産投資というのはサラリーマンの方、特に20代から30代前半の方にこそおすすめな投資方法です。

逆に、50代以上のサラリーマンの方が不動産投資を始めようと思うと、定年退職までの短期間で住宅ローンを返済するために負担が多くかかってしまいます。

まとめ

この記事の要約をしたいと思います。

  1. 不動産投資で資産形成が可能
  2. 不動産投資は不労所得だけでなく、節税と生命保険・がん保険の効果もある
  3. 空き家になるリスクは、不動産会社と賃貸借契約を結ぶことで回避可能
  4. 将来を見据えると、20代から30代のサラリーマンが不動産投資をはじめるべき

不動産投資は、リスクが大きいように見えて、実は株やFXよりもはるかに安全な投資だと言えます。

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Hali

愛書狂

1991年生まれ。現在は愛知県在住で自動車部品メーカー勤務のへなちょこサラリーマンです。年間50冊以上の読書で身につけた知識と空想を副業を通じて実践しています。 このブログでは日頃読んでいる本や副業実績を紹介します。

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