副業

【ドキドキ!】副業OKの大企業で働く僕が、上司に副業申請した話

  • 「うちの会社、副業解禁してるけど上司承認が必要じゃん…」
  • 「上司承認もらえる気がしない…ひとまず申請せずに副業をするしかないな…」

この記事は、副業解禁している会社で働きながらも、副業申請をして上司の承認が必要で困っている方に向けて書いています。

副業を解禁する企業が続々と増えてきています。

ソニーやパナソニック、ゆうちょ銀行や花王などなど、名だたる有名企業も副業を解禁したため、さぞかし副業を始める人数は増えていることでしょう。

僕が勤務している(一応)大企業でも、副業を解禁していますが、一つだけ、唯一にして最大の問題があります。

「副業をするためには、副業申請をして上司承認を得る必要がある」ということです。

しかも、上司といっても課長どころではなく、室長すら飛び越えて、部長の承認を得る必要があります。(※僕が勤務する会社のケース)

「おいおい…部長なんていったら、24時間働くことを善としていた昭和日本の人間だろ…副業申請なんて、許してもらえるはずない…

副業申請がハードルとなって、副業を始めていない人、黙って副業をしている人など、僕の会社ではさまざまです。

しかし、やっぱり副業がバレた時のリスクを考えると、筋を通して副業申請をすべきだと考えて、今回副業申請をしてみました。

そして見事上司承認を得ることができ、はれて会社同意のもとWebライターとして副業ができるようになりました!

どのように承認までこぎつけたのか、そのいきさつを話してみようと思います。

僕が勇気を出して副業申請をして、上司承認を得た話

飲み会の席で、副業について軽く話してみた

やっぱり、アルコールの力は偉大でした。

課長と一緒にお酒を飲む機会を利用して、それとなく副業の話題を出してみました。

僕:「最近副業解禁する企業が増えてきてますよねー」

上司:「副業なんて、俺たちが若かった頃にはまったくなかった話だからよくわからんのだよ」

基本的に、50代の人にとって副業という概念がまだしっくりきていない人が多いようです。

僕:「副業って、他の企業でアルバイトしたりするものもあるんですけど、ネット上でWebライターとかデザインの仕事をする方法もあるんですよー」

上司:「へー、いろんな働き方があるんだな。まぁよくわからんけど」

この時点でそれとなくWebライターの話題をだし、それほど副業にネガティブな考えをもっていないことを確認できました。
※むしろ興味がない様子でした。

ここで一気にたたみかけます。

僕:「よくわからないですよねー。同期が言ってたんですけど、うちの会社も副業OKらしくて、上司の承認がいるらしいですよ」

上司:「ふーん、お前の同期で副業してるやついるのか。まぁやりたいやつはやればいいと思うけどな」

この時点で勝負あり。「副業申請の承認が得られそうだ…」という見通しを立てることができました。

飲み会が開始してから1時間後くらいを狙って副業の話題を出すといいでしょう。
※上司のお酒の強さによる

後日、職場にて副業申請をしよう

できれば飲み会の翌日がいいでしょう。

上司の記憶に副業の話題が残っているうちに、副業申請を出して一気に勝負をかけました。

僕:「あのぉ、今お時間よろしいでしょうか。先日の飲み会でちらっと話した副業の件なんですけど、僕もやってみようと思っていまして、副業申請をしてもよろしいでしょうか?副業といっても土日や平日の業務外でちょろっとやる程度なので、本業にはまったく影響しませんので。」

上司:「そうか、若いやつの考えはよくわからんなぁ。ま、いいよ、承認するわ。」

ポイントは、『あくまで本業にはまったく支障がないこと』をしっかりと伝えましょう。

また、『月に何十万も稼ごうという意思はなく、興味本位で副業をやってみたい』というニュアンスで伝えるといいでしょう。

副業申請を無事終えた今、思うこと

副業申請は、非常にハードルが高いように思えて案外上司の理解を得ることができます。

というか、あまり関心のない上司が多いです。笑

  • 「副業申請が面倒だから、副業はしない」という方
  • 「副業申請せず、会社に無断で副業をしている」という方

少しの勇気で、堂々と副業をすることができるようになるので、本当におすすめします。

また、社内でも「あいつは副業をしている」という認知がされるようになれば、飲み会やイベントへの参加を断る口実にもなります。笑

まとめ

  • 飲み会の席を利用して副業の話題を上司に話し、上司の副業への考えを探ってみよう(案外否定的ではないことに気づく)
  • 飲み会の席を利用して、副業申請のことを上司に話してみよう
  • 飲み会後日(できれば翌日)、副業申請の意思があることを伝えてみよう※あくまで本業に支障がないことは絶対に伝えよう
  • 案外、簡単に副業申請の承認は得られます!
  • 副業申請をすると、自由に、堂々と副業できます!
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Hali

愛書狂

1991年生まれ。現在は愛知県在住で自動車部品メーカー勤務のへなちょこサラリーマンです。年間50冊以上の読書で身につけた知識と空想を副業を通じて実践しています。 このブログでは日頃読んでいる本や副業実績を紹介します。

-副業
-

Copyright© 副業サラリーマンの収入ポートフォリオ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.