自己紹介

大企業サラリーマンが副業を始めた理由

  • 『サラリーマンだけの給料では将来が不安…』
  • 『今の会社が突然倒産したらどうしよう…』
  • 『会社以外のビジネスを展開したい…』

今サラリーマンとして忙しい日々を送りながらも、なんとなく将来の不安と充実しない日々と戦っている方は多いのではないでしょうか?

この不安を打破すべくいろいろと副業にチャレンジしており、その挑戦の様子をこのブログで発信しています。

僕が副業を始めた理由

給料が足りない!

勉強を頑張って、大学院にも進学して、大企業にも入ったのに、生活が全然豊かになりません。

世間一般から見たら、いい待遇なのかなとは思っていますが、それでも全然足りない。

これは、『自分に能力がないからなのか?』それとも、『自分の能力を社会のために発揮せず、会社のために発揮してしまっているからなのか?』

収入というのは、どれだけ社会のために役立てたか、を数値化したものだと思います。

いくら会社経由で社会のために役立つことができても、そこに会社という仲介者がいる限り、収入は劇的には変わりませんよね。

副業をすれば、仲介者という安定を保証してくれる会社に属すことができる傍ら、自分と社会をダイレクトにつなぐことが可能になります。

個のちからがどこまで通用するか、試してみたい

  • 幼い頃は幼稚園や保育園にお世話になります。
  • 小さい頃は小学校にお世話になります。
  • その後、中学校、高校にお世話になります。
  • 受験勉強を頑張ると、大学、大学院にお世話になります。

では、そのあとは?

多くの人は、60歳まで会社のお世話になりますよね。

でも、それでいいんですか?僕は嫌です。

会社で働く以上、給料は会社からいただきます。

せっかく勉強を頑張ってきたのに、社会のためでなく会社のために働いて、本当にそれでいいんですか?

もし、会社が掲げるビジョンがあなたの掲げる人生の目標と完全に一致しているなら、そんなにステキなことはありません。

ただ、僕は会社のためではなく、社会のために働きたい。会社が喜ぶことではなく、社会が喜ぶことをしたい。

それが、今まで長いこと勉強を頑張ってきた理由だと思うし、恩返しだと思います。

自分はメーカー自慢の製品を売るために生まれたわけではない

化粧品メーカー、食品メーカー、機械メーカー、スポーツメーカー…多くのサラリーマンは、自社の強みとしてもっている製品のために一生懸命働きますよね。

でも、本当にその製品を心から愛して、社会にとって自信をもって売り込める人って実はそんなにいないんじゃないかなと思うんですよ。

もし、無償でその製品を売り込めとか言われたら、普通はやらないですよね。

僕は死ぬ時のことを想像して、『死ぬ時に後悔しないために、今何をすべきかを考えました。』そして、その答えが『副業』でした。

副業は、難しい。

種類にもよるとは思いますが、副業はいざやってみるとなかなか稼ぐことができません。

そして逆に、会社がいかにありがたい存在かを実感することができます。

僕が今まで取り組んだ副業は、

  • ブログ
  • アフィリエイト
  • カーシェア
  • 養蜂
  • FX
  • 投資信託
  • 不動産

とにかくたくさんのことに取り組みましたが、サラリーマンのように月10万円以上を簡単に稼ぐことはまだできていません。

副業をしてみると、サラリーマンであることのありがたみをしみじみと感じます。だから、今の世の中5人に1人がフリーランスだからと言って、簡単にフリーになろうとはしない方がいいです。

巷では影響力のある、俗に言うインフルエンサーといわれる方々がフリーランスを持ち上げていますが、ある程度やれるという確信をもってからにした方が絶対にいいです。

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Hali

愛書狂

1991年生まれ。現在は愛知県在住で自動車部品メーカー勤務のへなちょこサラリーマンです。年間50冊以上の読書で身につけた知識と空想を副業を通じて実践しています。 このブログでは日頃読んでいる本や副業実績を紹介します。

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